台湾産業

施振榮氏が仲介、中華電信が5Gで故宮博物院と提携、AR展示で古代とつなぐ

更新日:

中華電信と国立故宮博物院は8月29日、MOUを結び、中華電信が5G実用試験エリアを設け、AR展示場を設置します。国内初の5G展示博物館を目指し、11月には故宮正面の210号展示室を5G実用試験エリアとする計画です。

中華電信の謝繼茂董事長は双方による協業は8Kまで見通しており、来年の東京オリンピック後に8Kサービスの導入を目指すことを表明しました。

また、宏碁(Acer)創業者の施振榮氏は文化科技發展聯盟招集人の立場で同席しました。

台湾の5Gサービスについては、9月4日からNCCによる周波数帯入札の募集が開始され、来年からサービスが始まる予定となっています。

-台湾産業

Copyright© 台湾のトリセツ , 2020 All Rights Reserved.